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匠の技が光る手吹きガラス

TEL. 049-264-4411

    

ご挨拶GREETING     

 日本無線硝子株式会社は、特殊電子管、電球用バルブ、各種産業用機器に使われるガラス機材を成型・加工し販売しています。
 当社の特徴は、耐熱性・耐久性の優れた硬質ガラスを用い、「手吹き」によるハンドメイドの成型方法と質の高いガラス加工技術により、付加価値の高いガラス製品を生産していることです。
 これらの製品は、イカ釣り集魚灯などの特殊放電灯やX線管・イメージ管など医療用機器から、宇宙の謎を解き明かすカミオカンデの光電子増倍管まで、多岐に渡り社会に貢献しています。
 私たちはこれからも、ガラス職人の匠の技を活かした個性的な会社として、日夜努力を続けてまいります。
 より一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

                                        代表取締役社長 依田 正樹

会社方針CONCEPT     

経営理念      

日本無線硝子は、公平で誠実な事業活動を通じてお客様によろこばれる価値を提供し、豊かな社会の実現に貢献する。

JRG社員行動規準      

JRG社員行動規準

会社概要COMPANY

社名
日本無線硝子株式会社
代表者
代表取締役社長 依田正樹
所在地
〒356-0011
埼玉県ふじみ野市福岡二丁目1番8号
→アクセス
TEL. 049-264-4411
FAX. 049-263-6357
資本金
1億円
設立
1979年(昭和54年)10月1日
従業員数
101名(2017年7月現在)
役員
  取締役 芦野信司
社外取締役 山口康宏
  監査役 高橋 亨
  監査役 久保史郎
社外監査役 武村憲一


沿革

1943年
日本無線株式会社の真空管用ガラス工場として発足する
1955年
資本金500万円をもって日本無線硝子株式会社として独立、本社および工場を東京都三鷹市に置く       
1974年
埼玉県上福岡市(現 ふじみ野市)に新工場を建設し、連続タンク炉、機械吹き成型機、徐冷炉などの一連の量産設備を整える       
1977年
三鷹工場を撤収し、上福岡市(現 ふじみ野市)に本社および工場の集約を行う       
1979年
東芝硝子株式会社(現 AGCテクノグラス株式会社)と提携し、同社の資本参加を得るとともに同社川崎工場の従業員、設備を当社に集約し新体制を整える
10月1日に新たに日本無線硝子株式会社を設立し、新発足する
1987年
ギャザリングロボットを導入し大型プレス製品の生産を開始する       
1990年
16HD自動ブローイングマシンを導入する
1991年
ニュートリノ観測用20インチ光電子増倍管用バルブの納入を開始する  
1993年
単独炉・高温試験炉を導入し、新硝子・新製品の開発力を強化する
1994年
小型ダンナー炉を新設、紫外線チューブの生産を開始する       
1996年
ガラス材質の多様化に対応するために、単独炉を5基、新設する
1998年
更なる発展を期するために社票を制定する       
2002年
ISO14001環境マネジメントシステムの認証を取得する
2005年
自動ブローイングマシンを停止し、手吹き・特殊加工分野に経営資源を集中させる

バナースペース

日本無線硝子株式会社

〒356-0011
埼玉県ふじみ野市福岡2−1−8

TEL 049-264-4411
FAX 049-263-6357